矯正歯科

ステキな笑顔のために、矯正をおすすめします。

予防歯科

歯並びをきれいにするだけでなく、しっかりと噛める噛合せ、 お口の中を清潔に管理しやすい環境にすることで歯の寿命を のばすことが大切です。
通常矯正治療と言えば、見た目の治療というイメージがあると 思いますが、実は矯正治療の本当の目的は、 「しっかりと噛める口」をつくることなのです。

歯並び、噛合せの気になる方は、まずご相談ください。 たなか歯科では成長期にある3~12歳位までは 歯列の育成に重点をおいた治療を行います。
一方成人は抜歯の必要の有無をしっかり見て治療計画をたてます。

なぜ矯正をするのか?

歯並びと噛み合わせに問題があると、肩こり・首のこり・頭痛・むし歯になりやすいといった症状を引き起こす可能性があります。
これはアゴの関節がズレることによって、正常な噛み合わせ位置が異常になる為に、アゴについている筋肉群が凝って痛み出すのです。

頭は頚椎という骨とその周りの筋肉に支えられています。頭部の骨の中で動く骨は下アゴの骨だけです。
かみ合わせが悪くなると、下アゴの骨が正しい位置をとれなくなり、アンバランスとなります。それにより頚椎に負担がかかります。
その為に筋肉群が補正しようと働き、アゴ、頭、首にある筋肉が強く凝ってくるのです。

また、歯並びが悪いと物理的に磨きにくい箇所がでてきます。そうなると、そこに歯垢・歯石が付着してむし歯や、時には歯周病になることがあります。
欧米では、社会的ステータスとして子供の頃から矯正をするのが一般的です。 たなか歯科でも小さい頃から矯正をされる方が多くなってきています。

なぜ矯正をするのか?

もし、お悩みでしたらお気軽にご相談ください。(悩み相談の一例です。)

  • 主人が歯並びが悪いのでこの子も将来どうなるか心配で…
  • 子供の歯が大きすぎて、将来キレイに並ばないと思って。
  • 磨いても、磨いてもむし歯になるんです。
  • 歯医者さんに、「ここではわからない」ので1度診て貰ってと言われたから
  • 指を吸うクセが4歳になっても治らないので…
  • 発音が赤ちゃん言葉でおかしいように感じているのですが…
  • 笑う時に歯茎がたくさん見えておかしいんです!
  • これからは国際社会の時代!自信を持って羽ばたけるようにしてあげたい。
  • 歯が足りなかったり、色がおかしい気がするんです。
  • なかなか乳歯が抜けなくて心配なんです…

矯正歯科の治療内容

ご相談

人間の身体は千差万別です。もちろんお悩みも様々に異なります。
ですからたなか歯科では、あなたのお口の状況を元に具体的な歯並び・噛み合わせのお悩みにお答えいたします。

治療

治療はできるだけ抜歯をせずに行います。どうしても抜歯しなければならない場合は、抜歯する場合があります。
治療はお子様場合は成長中と成長後に行う2回の治療にわかれます。

子供の治療

■第一期治療■
歯がキレイに並ぶためのアゴの大きさを確保する治療です。

■第二期治療■ 大人の歯が生え揃った後の治療になります。

大人の治療

お口の形状に合わせた、最適の治療計画を基に矯正治療を行います。
レントゲンや歯の模型の他、皮膚の軟組織の形状などから、もっとも最適と考えられる治療計画を立てます。

保定

歯の動きを安定させるために、固定装置をつけます。期間は2~6年ほど。

マウスピース矯正について

矯正治療は何歳から何歳まで受けられますか?

矯正治療は何歳から何歳まで受けられますか?

平成20年に厚生労働省より発表された患者調査によると、歯列矯正治療を受けた推計患者数のうち、19歳以下は70%、20歳を過ぎてから治療された人の割合はおよそ30%となっています。
成人を過ぎてから矯正を受けられた患者数の割合のみを見てみると、20代~40代が約8割、50代~70代が2割強を占めています。
矯正治療は子どもの頃しか出来ないと思われがちですが、実は、幅広い年齢層の方が矯正治療を受けていることがわかります。
治療期間は患者さまの歯の状態や治療計画などによって異なりますが、他の矯正方法とほぼ同じぐらいと矯正医より報告されています。

矯正の開始時期については、患者様の歯列の状態、歯の健康状態には個人差がありますので、詳しくは歯科医師に直接ご相談ください。

歯科矯正でも目立ちにくい新しい矯正方法

歯科矯正でも目立ちにくい新しい矯正方法

マウスピース矯正は、従来のワイヤー矯正と比較して非常に目立ちにくい透明に近いマウスピース型の矯正装置(アライナー)を歯に装着して歯並びを矯正する、 画期的な矯正方法です!
「歯並びに悩んでいて治したい。 だけど、目立つ治療はイヤ・・・」といった要望に答える最新の矯正方法といえます。
一人ひとりの歯に合わせて作製される矯正装置を装着し、治療の段階に合わせて新しい装置に交換しながら徐々に歯を動かし、歯並びを矯正します。

マウスピース矯正のポイント

「マウスピース矯正はどんな風に治療が進むの?」そんな声を多くの人からいただきます。
日本ではまだ馴染みのない治療方法ですが、今までの施術方法と比較して「ストレスの中で、器具を付け続ける必要がない 」「治療中であることがわかりにくい」という理由から多くの注目をあびています。

施術にかかる金額も時間も、従来の施術とほぼ同じで受けることが可能です。

従来の施術とほぼ同期間

歯を移動させる量が少ないケースであれば、数か月で終わることもありますが、複雑なケースでは、2年以上かかることも。
平均的な治療期間は、1年~2年と言われています。
治療期間は担当医師の治療方針や治療計画によって異なりますが、従来の矯正治療とほとんど変わりがないと、矯正歯科医師より報告されています。

海外では主流の施術方法

アメリカやヨーロッパでは約20年以上も前からマウスピース矯正は開始されています。
日本とは歯列矯正に対する考え方が異なるため国民の関心度も高いといわれています。
マウスピース矯正を使用して治療を行った人は世界で520万人(2018年1月現在)に上っています。

出典:Align Technology,Inc. 調査