駐車場20台以上完備

診療時間

 

 

 

 

 

 

 

 

 


 


 
医院方針

私たちの診療方針

  当院は一生あなたのお口をサポートしていく覚悟で治療にあたっていきます。
患者様が安心して治療を受けていただく為に私たちは患者様に次のことをお約束しています。
  1. 説明と同意(インフォームドコンセント)
  2.   あなたの声に耳を傾け、治療内容をきちんと説明します。
    お体のことでわからないことや心配なことがありましたら、どんなことでもお気軽にご相談ください。

  3. 患者様中心主義
  4.   医学的に無理な場合を除き、患者様本位の診療を心がけます。

  5. 感染予防に細心の注意
  6.   診察に使用する器具、器材の滅菌、消毒を完全に行うための注意や手間を惜しみません。
    安心して治療を受けることができる体制をつくり続けていきます。

  7. 最先端の技術の習得
  8.   ドクター、スタッフともに常に勉強を怠らずに最新の機器の導入、また治療技術を習得し、安全かつ確実な治療を行います。

  9. プライバシーの保護
  10.   患者様の医療情報や記録に関しては守秘義務を守ります。

  11. お口の中全体をとらえた治療
  12.   治療にあたっては、あなたのお口の中全体のことを考えて治療を進めていきます。
    むし歯の治療と同時に、歯茎の病気の治療や予防のための処置・指導を行っていきます。

  13. 会計システム
  14.   治療に先立ち、治療方法の説明、費用の説明を十分に行います。

  15. 完全禁煙
  16.   たなか歯科では、喫煙は健康や歯周病のリスク因子であるとの認識に立ち、禁煙啓蒙活動を行っております。敷地内は完全禁煙です。スタッフも喫煙者はおりません。



 
健康な歯を保つために

治療が終わった方、80歳で20本を目標に、歯と歯ぐきの健康を保ちたい方

  当院では、一生涯自分の歯を維持できることを目標に予防・治療・管理を一体とした定期健診のシステムを推進しております。

  従来の歯科医院は悪くなって症状がでてから治す、''削って''詰めて''かぶせて''抜く''作業が中心で進められ、悪くなる原因にはあまり取り組みがなされなかった結果、治療したところがまた悪くなったり、もたなかったりして、何度も同じ箇所を治療したり、歯を抜いたりされたご経験をなさった方もおありだと思います。残念ながら、これでは一生自分の歯を守ることはできません。歯とお口の健康を守るために、当院では予防・管理(メンテナンス)の定期健診を受けられることをお勧めしております。



この歯はどれくらいもちますか?

  これは、私たちスタッフが患者様からよく質問されることなのですが、下記のよう統計が学会から、報告されています。どのような修復物でも、いくら歯を治しても、従来のように悪くなってからの治療を繰り返していると、平均6.4年しか持たないということになります。だいたい1本の歯は4回くらいしか治療できませんので、一度治療した歯を同じパターンで治療していくと、6.4年×4回で25.6年しか持たないという計算になります。ですから"悪くなって、壊れてから治す過去の結果の治療"ではなく"悪くならない、未来の予防の治療"に取り組んでいただきたいと考えています。

修復物の平均寿命レジン充棟5.4年
インレー5.4年
鋳造冠7.1年
ブリッジ8.0年

平均6.4年





定期健診で管理(メンテナンス)とは?PMTCとは?

プロの歯科衛生士が

  1. 歯の面を5つに分けて、普段の歯磨きでは届きにくい所や歯垢のたまりやすい場所を専用の機械を用い徹底的に取り除きます。
  2. 歯質を強化する、フッ素を塗付、歯磨きでは落とせない強固な歯周病菌のかたまり(バイオフィルム)を破壊・消毒します。
  3. 普段ご家庭でのお手入れの不十分になりやすい部分をお知らせし、よりいっそうホームケアが正しく行えるように、ご指導いたします。また、それに合った清掃用具をお選びします。
  4. 噛み合わせの具合を確認します。
  5. 義歯等は消毒・研磨します。
  6. 定期健診の間隔はそれぞれの方の状態に合わせて、定期的に設定しております。

歯の治療をすることが目的ではありません。一生自分の歯で噛むことができるように、1本でも多くの歯と共に、''歯ごたえのある人生''を過ごすことができるように、お口は体の健康の入り口です。お口の健康を維持することが目標です。





 
できるだけ痛くない麻酔


    たなか歯科ではできるだけ痛くない麻酔を行っています。


     表面麻酔
  ゼリー状の麻酔薬です。麻酔の針を刺す歯肉表面に塗ると、針が入るときの痛みが和らぎます。

     麻酔液を温めます
  麻酔液の温度が、体温に近いほど歯肉に麻酔液が入るときの痛みを和らげることができるため、麻酔液の温度を37℃に保ち保温します。

     細い麻酔針(33G)
  33Gというサイズの極細の針を使用し、患者さんの痛みを最大限軽減します。





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